日雇いバイト

年末のバイトにもピッタリ!面接がないバイト

頑張ってバイトしてる女性

日雇いバイトといえば、採用されるときに働き方の1つですが、日雇いバイトといえば、基本的には1日単位で終了する短期や単発の仕事の一種です。

 

日雇いで働く場合、自分のやりたい時(日)だけ、好きなペースで働けるのがメリットです。普通のお仕事の場合、好き勝手に出勤日を選べないですからね。その点、日雇いバイトは自分で決められるメリットがあるのです。

 

会社やお店にもよりますが、働いた日にお給料をもらえる(日払いなど)、面接や履歴書などメンドウな手間が不要、といった有利なことのあります。急にお金が必要なときや、短期間で集中的に働きたい場合に活用すると便利なのが日雇いなのです。

 

1日単位での採用ですから、働きたいときだけピンポイントでオーケーなのです。日雇いとはいえ、仕事の種類はいっぱいあるし、いろいろな職業経験ができるのもメリットと考えられます。いろんな仕事にトライして自分に合った仕事探しするのも良いでしょう。

 

日雇いのバイトってデメリットもあるの?

日雇いと聞くと、ちょっと不便な面としては、その都度仕事を新しく探さないといけない、安定していないということです。それでも、同じ日雇いの仕事を何日か続けて勤務することも可能なので自分の気分次第です。

 

大学生や専門学校生で学校生活が忙しい人、高校生で普段はバイトできない人、役者やミュージシャン志望など他にやりたいことがあるフリーターなどが日雇いバイトをいくつも経験しています。家事や介護で働く時間に余裕がない主婦の方も、年々日雇いで働くケースが目立つようになっています。

 

 

日雇いバイトの種類とは?

日雇いで働く人

日雇いバイトには、どんな仕事や業種があるでしょうか?

 

日雇いの現場では、始めてその作業に従事する事が多いので、基本的に単純作業や流れ作業などカンタンな仕事がメインです。日雇いの方に難しい作業をお願いしても、逆に教えている時間が無駄になりますからね。

 

具体的には、よくあるのがイベントのスタッフや交通誘導・警備といった仕事、倉庫や工場内での仕分け作業、検品・梱包・棚卸しなどの作業などです。軽く体を使う仕事が多いイメージです。

 

珍しい仕事では試験監督や案内看板持ち、交通量調査などに人気があります。座ったままでOKとか、誰でもできる内容が見受けられます。求人サイトで探してみると、レアで貴重な求人もあります。いままで興味がなかった業界など、どんな職種があるかチェックしてみると面白いですよ。

 

日雇い(ひやとい)のバイトについて、理解が深またでしょうか。
バイトではたらく気はあるんだけど、勉強の合間だけしか働けない、予定がいつも不規則でレギュラーの仕事は断られる・・・といった悩みにも、日雇いバイトはとても役に立つでしょう。「今週末のスケジュールが急にキャンセルになった」…そんな暇を持て余しているなら、日雇いバイトを今すぐ探して、1日だけバイトで汗を流してみませんか。